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プレスリリースを行いました。

 Chemical Communications に掲載された,科目等履修生(外研生)の高橋那央也さん と 大学院相関理化学専攻修士1年の髙橋愛梨さんの『ボロン酸触媒反応によるα-アミノ酸エステル由来の不活性エステルからのヒドロキシ基支配型ペプチド結合形成反応』の論文に関してプレスリリースを行いました。




2023.12.18

文理学部 化学科 嶋田修之 准教授らの研究グループが,独自の触媒技術により市販で入手容易なボロン酸がペプチド合成の触媒になることを発見しました。


2023.12.18

【日本大学】市販で入手容易なボロン酸がペプチド化学合成の触媒になることを発見!〜次世代型中分子ペプチド医薬品の新しい合成法に繋がる可能性〜


2023.12.18

【プレスリリース情報】「Hydroxy-Directed Peptide Bond Formation from α-Amino Acid-Derived Inert Esters Enabled by Boronic Acid Catalysis(和文: ボロン酸触媒 反応によるα-アミノ酸由来の不活性エステルからのヒドロキシ支配型ペプチド結合形成反応)」


2023.12.18

「Hydroxy-Directed Peptide Bond Formation from α-Amino Acid-Derived Inert Esters Enabled by Boronic Acid Catalysis(和文: ボロン酸触媒 反応によるα-アミノ酸由来の不活性エステルからのヒドロキシ支配型ペプチド結合形成反応)」


2023.12.18

大学院外研生 高橋 那央也 さんを筆頭著者,相関理化学専攻 修士1年の 髙橋 愛梨 さんを第二著者とする論文がイギリス王立化学会の『Chemical Communications』誌に掲載されました。また,プレスリリースを行いました。


 


 

 


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論文が Synfacts として選定されました。

ボロン酸触媒によるペプチド結合形成反応に関するChem. Commum. の論文が Synfacts に選定されました。 Synfactsは,学術誌に掲載された有機化学に関する最新の論文の中から,特に優れた研究を専門家が選定して紹介する,ドイツのThieme出版社のレビュー誌です。

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