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論文が Chem. Comm. の Front Cover に採択されました。

 イギリス王立化学会発行のChemical Communications に,Feature Articleとして掲載された,有機ホウ素触媒反応を利用したアミド結合とペプチド結合形成反応に関する論文が,Front Cover に採択されました。二頭のブルドッグ(Bulldog)を,触媒構造中の二つのホウ素原子(Boron)に見立てたイメージアートです。


 有機ホウ素触媒による脱水縮合アミド反応に関して,過去25年の歴史をまとめた内容です。Golden Open Access による公開ですので,多くの方々にご一読いただけますと幸いです。


 

 


 
 
 

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国際学会で研究成果発表を行います。

2025年12月15日から20日にハワイ州ホノルルで開催される, The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies 2025 (PACIFICHEM2025)(環太平洋国際化学会議2025) において,嶋田研が『Organic Chemistry』のセッションで研究成果の発表を行います。 PACIFICHEMは,5年毎にホ

 
 
 
祝 西依隆一先生が学会賞を受賞しました!

西依先生が, 2025年有機合成化学協会味の素研究企画賞 を受賞しました! おめでとうございます! 有機合成化学協会研究企画賞は,30代の研究者の独創的な発想に基づく研究企画に対して,賛同企業名を冠した企画賞として表彰される研究助成制度です。 歴代の受賞者の多くが,その後優秀な有機合成化学者と活躍している栄誉ある賞です。 西依先生の益々のご発展を楽しみにしています。 2025年有機合成化学協会味の

 
 
 
学会発表を行いました。

第51回反応と合成の進歩シンポジウム(広島) で学会発表を行いました。 11月2日(日) [講演番号 1P-55(ポスター発表)] 新規含ホウ素多環芳香族炭化水素の合成 ◯嶋田 修之,長瑞季

 
 
 

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