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ChemCommに掲載されたオープンアクセスの総説が,アメリカ化学会の『Green Chemistry Highlights』で紹介されました。

脱水縮合によるアミド化結合形成反応/ペプチド結合形成に関するオープンアクセスの総説 (Chem. Commun. DOI: 10.1039/d4cc02994a)が,アメリカ化学会 (ACS)発行の Organic Process Research & Development で紹介されました。


Green Chemistry Articles of Interst to the Pharmaceutical Insustry

Org. Process. Res. Dev. DOI: 10.1021/acs.oprd.5c00050 (オープンアクセス)


アメリカ化学会グリーンケミストリー部会製薬ラウンドテーブル(ACS GCI PR)は,製薬業界における,グリーンケミストリーとグリーンエンジニアリングの統合促進を目的として2005年に設立されました。ACS GCI PRは,受託研究/製造機関,ジェネリック医薬品,関連するバイオテクノロジー企業を含む製薬企業で構成されています。


ACS GCI PRによる本論文では,ボロン酸触媒によるカルボン酸とアミンからのアミド結合形成反応が,製薬産業における環境調和型のグリーンケミストリー技術として取り上げられています。その中で,山本先生の先駆的な研究から始まり,これまで発展を遂げてきた一連の研究をまとめたものとして, オープンアクセスの Chem. Comm. の総説が紹介されました。

 
 
 

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新技術説明会で技術説明発表を行いました。

12月23に開催されたJSTと日本大学共同主催の新技術説明会で,嶋田が技術説明発表を行いました。 医農薬品や化粧品,香料などの開発や製造への応用が期待される,脱水縮合アミド化反応に有効な 触媒開発技術 に関する内容です。 本技術に関心をもたれた方は,下記 日本大学産官学連携知財センター( NUBIC ),もしくは嶋田まで,お気軽にご連絡ください。 日本大学産官学連携知財センター TEL:03-52

 
 
 

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