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嶋田先生が招待講演を行いました。

  • 2025年9月20日
  • 読了時間: 1分

嶋田先生が,星薬科大学の眞鍋先生にお招きいただき,日本糖鎖コンソーシム(JGGG: Japan Consortium for Glycobiology & Glycotechnology)主催の第22回糖鎖コンソーシアムシンポジウムにて招待講演を行いました。


セッション『進化する糖化学』

嶋田修之(日本大学)

「ボロン酸の分子認識能を活用した糖質の精密分子変換と多機能化」


嶋田研究室でこれまでに開発してきた,ボロン酸試薬やボロン酸触媒を用いる糖質の位置選択的分子変換反応と応用研究に関する研究内容を発表しました。


当日は,第5回 Tamio Yamakawa Award(山川民夫賞)受賞者のRichard Cummings 博士(Harvard Medical School)の受賞講演も開催されました。

 
 
 

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学会で研究成果を発表します。

第90回有機合成化学協会関東支部シンポジウム(横浜)で嶋田研の研究成果を発表します。 5月16日(土) [講演番号 A-24(口頭発表)] ボロン酸触媒/ルイス塩基の共触媒系による糖質のKoenigs–Knorr型グリコシル化反応の開発 ◯飯塚 悠桜,西依 隆一,嶋田 修之 [講演番号 A-25(口頭発表)] ボロン酸触媒/パラジウム錯体共触媒系による糖質の位置及び立体選択的グリコシル化反応の開発

 
 
 

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