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西依先生の論文が Asian J. Org. Chem. に掲載されました。

  • 2025年5月29日
  • 読了時間: 1分

 西依先生が白川研究室(長崎大学 白川グリーンケミストリー研究室)で行った,新規キラルスルフィド有機触媒を用いた不斉ブロモラクトン化に関する研究が,Asian J. Org. Chem. に掲載されました。


Y. Furuya, R. Nishiyori, S. Shirakawa*

“Synthesis of a BINOL-Derived Sulfide Catalyst Bearing a Diphenylmethanol Unit and Its Application in Asymmetric Bromolactonizations”

Asian J. Org. Chem. 2025, 14,  e00249.(オープンアクセス


 本学の卒業生で現白川研D3の古家さんと,西依先生が実験者として主たる貢献をした研究成果です。オープンアクセスですので,是非ご一読ください。


 
 
 

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