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論文が Chem. Comm. の Front Cover に採択されました。

  • 2024年10月3日
  • 読了時間: 1分

 イギリス王立化学会発行のChemical Communications に,Feature Articleとして掲載された,有機ホウ素触媒反応を利用したアミド結合とペプチド結合形成反応に関する論文が,Front Cover に採択されました。二頭のブルドッグ(Bulldog)を,触媒構造中の二つのホウ素原子(Boron)に見立てたイメージアートです。


 有機ホウ素触媒による脱水縮合アミド反応に関して,過去25年の歴史をまとめた内容です。Golden Open Access による公開ですので,多くの方々にご一読いただけますと幸いです。


 

 


 
 
 

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新技術説明会で技術説明発表を行いました。

12月23に開催されたJSTと日本大学共同主催の新技術説明会で,嶋田が技術説明発表を行いました。 医農薬品や化粧品,香料などの開発や製造への応用が期待される,脱水縮合アミド化反応に有効な 触媒開発技術 に関する内容です。 本技術に関心をもたれた方は,下記 日本大学産官学連携知財センター( NUBIC ),もしくは嶋田まで,お気軽にご連絡ください。 日本大学産官学連携知財センター TEL:03-52

 
 
 

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